2008年07月02日
★★ 私が本当にやりたいこと ★★
『こまいぬ』です。
このところ、自分なりのビジョンというか、
ポリシーに欠けるブログ展開をしていたせいで、
何となく元気も勇気も湧かず、すっかり落ち込んでました。
そうは言っても、せめて3日に一度くらいは
確実な更新をしよう、と決めていたので、
有用な情報を「ひとまず記載」していたのだが、
これがアカンかったんかなぁ・・・(´д`*)
自分のやっとることにかなりめげてしまった。
そこで、今日は意を決して「私が本当にやりたいこと」を
書いてみようと思う。
私がこのブログで本当にやりたいこと・・・それは
「頑張っている人を応援すること」。
なぜかというと、私以上にアップダウンの激しい人生を
歩んできた人間は珍しいと思うけど、
逆に人生の喜ばしい展開もあまりなく、
周りを見回して「いいなぁ・・・」とか「うらやましい」という
気持ちになったり、
あるいはイイ事なんか何もないよ・・・と落ち込んだりして
自分の可能性を自ら破壊しちゃっている人っているよね?
もったいないなぁ・・・と。
私は小学生の頃から結構「自分」というものを犠牲にして
とにかく他人から、という順番で物事を考えるクセがつき、
40年以上の人生のほとんどを棒に振ってきた人間です。
それがイイとか悪いとかの問題ではなく、
すげーもったいない、と思うわけ。
自己犠牲をずっとやっている中で、いつも思っていたのは
「自分って何やろ?」という、答えが見つかりそうで見つからない
悲しい疑問だった。
小学生生活の半分以上を「マナーについて」の学習に費やし、
中学校に入学してからは、自己啓発ということに熱中して
その手の本はみんな買ったり、図書館で借りたりして
狂ったように読み漁っていました。
どの本も良いことが書いてあるけど、どうしても腑に落ちない(腹にぐっと来ない)。
それは洋書を翻訳したものであることが多いせいもあったけど、
プラス思考の本当の意味がきちんと書かれているものが
とても少なかったからかも知れないと思っている。
プラス思考というのは、決してお気楽極楽の能天気を指すわけじゃなく、
物事の捉え方を「気持ちよい方に変えましょう」というものだと思ってます。
うまく言えないのがもどかしいけど、そういう部分を
自分なりの経験してきたことをひっからめて、世の中に出回っている
自己啓発あるいはプラス思考、成功などのキーワードでヒットする
書籍、映像などを解りやすくできたらええな、と(笑)
自己啓発っていうのは、書籍でも映像でも最低6回は観なきゃだめ。
6回観て、62%の理解、というのが定説だそうな。
『こまいぬ』はしつこい性格なので、ひっかかると何十回でも観る。
典型的なのが映画で、好きになった映画は多いものだと30回以上観てる(笑)
ビデオで観て、テレビの日曜洋画劇場とかでやってるのも見て・・・
かれこれ20年くらい前の映画だけど
「Back To The Future」というマイケル・J・フォックス主演の
近未来型映画。
『こまいぬ』の思考は半分ここから来ていると言っても
過言ではないかも知れない(*´艸`)!!
今の自分を、過去にさかのぼって運命を変えることが出来たら
どんなにいいだろう、と常々思う。
でも悲しいかな、そんなことは絶対に!!不可能なのだ。
だから、この「介護保険料を支払う年齢」を過ぎた今でも
自己啓発というか、とにかく成功哲学を勉強することが大好きである。
あ〜、やばい、「である」が出ちゃったよぉ(´д`*)
ま、このせちがらい世の中で、ガソリン代もとうとう180円台に
突入しちゃったほど息苦しい生活を送るのに
希望だけは捨てないで・・・というエールを送りたいのが
一番大きいかも知れない。
それは、このブログを読んでくださる読者のみなさんへ、というのもあるが、
自分へのエール・・・それが一番大きいかも知れない。
なんだか、まとまりのつかない記事になっちゃったけど・・・
何をするんでも、一番大事なものは
「目標を明確にする」ってことだ〜ね。
自分がどうなりたいのか、何が欲しいのか、それに必要なものは何か、
なんてことまで、かなり明確にしていないと
周りの力も借りられないし、自分自身もモチベーションが続かない。
自分のやりたい事が「熱意を持って語れる」くらいのレベルじゃないと
本当にそれでメシを食ってくくらいのものにはできないから。
そういう『こまいぬ』もまだまだ明確になっていないから、
今の状況に甘んじている部分は多々ある。
でもいつも忘れないことがたった一つだけある。
それは
「どんなにヤバイ状況になっても、食うのと寝るところはある。
なぜならそれが私だから」
です。
そう強く信じているせいか、今まで仕事を干されようが、
借金まみれになろうが、苦しくてどうしようもなくても
食べるものと寝るところだけは失ったことがない。
もちろん家賃を滞納した、とかもないのだ。
よく、電気を止められた・・・ガスが止まった・・・なんていう
ライフライン系の滞納で大弱りする人がいるけれど、
私は電話を止められたくらいで、ライフラインはない。
今日はもう遅い時間なので、そろそろ眠ろう。
その前にひとつだけ。
今日の私と明日の私、明後日の私は違う。
もちろん昨日の私と今日の私も。
人は毎日生まれ変わるのだ。
このところ、自分なりのビジョンというか、
ポリシーに欠けるブログ展開をしていたせいで、
何となく元気も勇気も湧かず、すっかり落ち込んでました。
そうは言っても、せめて3日に一度くらいは
確実な更新をしよう、と決めていたので、
有用な情報を「ひとまず記載」していたのだが、
これがアカンかったんかなぁ・・・(´д`*)
自分のやっとることにかなりめげてしまった。
そこで、今日は意を決して「私が本当にやりたいこと」を
書いてみようと思う。
私がこのブログで本当にやりたいこと・・・それは
「頑張っている人を応援すること」。
なぜかというと、私以上にアップダウンの激しい人生を
歩んできた人間は珍しいと思うけど、
逆に人生の喜ばしい展開もあまりなく、
周りを見回して「いいなぁ・・・」とか「うらやましい」という
気持ちになったり、
あるいはイイ事なんか何もないよ・・・と落ち込んだりして
自分の可能性を自ら破壊しちゃっている人っているよね?
もったいないなぁ・・・と。
私は小学生の頃から結構「自分」というものを犠牲にして
とにかく他人から、という順番で物事を考えるクセがつき、
40年以上の人生のほとんどを棒に振ってきた人間です。
それがイイとか悪いとかの問題ではなく、
すげーもったいない、と思うわけ。
自己犠牲をずっとやっている中で、いつも思っていたのは
「自分って何やろ?」という、答えが見つかりそうで見つからない
悲しい疑問だった。
小学生生活の半分以上を「マナーについて」の学習に費やし、
中学校に入学してからは、自己啓発ということに熱中して
その手の本はみんな買ったり、図書館で借りたりして
狂ったように読み漁っていました。
どの本も良いことが書いてあるけど、どうしても腑に落ちない(腹にぐっと来ない)。
それは洋書を翻訳したものであることが多いせいもあったけど、
プラス思考の本当の意味がきちんと書かれているものが
とても少なかったからかも知れないと思っている。
プラス思考というのは、決してお気楽極楽の能天気を指すわけじゃなく、
物事の捉え方を「気持ちよい方に変えましょう」というものだと思ってます。
うまく言えないのがもどかしいけど、そういう部分を
自分なりの経験してきたことをひっからめて、世の中に出回っている
自己啓発あるいはプラス思考、成功などのキーワードでヒットする
書籍、映像などを解りやすくできたらええな、と(笑)
自己啓発っていうのは、書籍でも映像でも最低6回は観なきゃだめ。
6回観て、62%の理解、というのが定説だそうな。
『こまいぬ』はしつこい性格なので、ひっかかると何十回でも観る。
典型的なのが映画で、好きになった映画は多いものだと30回以上観てる(笑)
ビデオで観て、テレビの日曜洋画劇場とかでやってるのも見て・・・
かれこれ20年くらい前の映画だけど
「Back To The Future」というマイケル・J・フォックス主演の
近未来型映画。
『こまいぬ』の思考は半分ここから来ていると言っても
過言ではないかも知れない(*´艸`)!!
今の自分を、過去にさかのぼって運命を変えることが出来たら
どんなにいいだろう、と常々思う。
でも悲しいかな、そんなことは絶対に!!不可能なのだ。
だから、この「介護保険料を支払う年齢」を過ぎた今でも
自己啓発というか、とにかく成功哲学を勉強することが大好きである。
あ〜、やばい、「である」が出ちゃったよぉ(´д`*)
ま、このせちがらい世の中で、ガソリン代もとうとう180円台に
突入しちゃったほど息苦しい生活を送るのに
希望だけは捨てないで・・・というエールを送りたいのが
一番大きいかも知れない。
それは、このブログを読んでくださる読者のみなさんへ、というのもあるが、
自分へのエール・・・それが一番大きいかも知れない。
なんだか、まとまりのつかない記事になっちゃったけど・・・
何をするんでも、一番大事なものは
「目標を明確にする」ってことだ〜ね。
自分がどうなりたいのか、何が欲しいのか、それに必要なものは何か、
なんてことまで、かなり明確にしていないと
周りの力も借りられないし、自分自身もモチベーションが続かない。
自分のやりたい事が「熱意を持って語れる」くらいのレベルじゃないと
本当にそれでメシを食ってくくらいのものにはできないから。
そういう『こまいぬ』もまだまだ明確になっていないから、
今の状況に甘んじている部分は多々ある。
でもいつも忘れないことがたった一つだけある。
それは
「どんなにヤバイ状況になっても、食うのと寝るところはある。
なぜならそれが私だから」
です。
そう強く信じているせいか、今まで仕事を干されようが、
借金まみれになろうが、苦しくてどうしようもなくても
食べるものと寝るところだけは失ったことがない。
もちろん家賃を滞納した、とかもないのだ。
よく、電気を止められた・・・ガスが止まった・・・なんていう
ライフライン系の滞納で大弱りする人がいるけれど、
私は電話を止められたくらいで、ライフラインはない。
今日はもう遅い時間なので、そろそろ眠ろう。
その前にひとつだけ。
今日の私と明日の私、明後日の私は違う。
もちろん昨日の私と今日の私も。
人は毎日生まれ変わるのだ。




